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ありがとうございます。

その後の、お身体の調子はいかがでしょうか?

最近は、身体がガチガチになっているなぁと感じた時や、肩や腰が辛くなったと感じた時。

ご自身で、身体の辛さをサクッと改善したい時など、身体の調子を整えたい時に、お役に立てて頂けましたら幸いです。

このページでは、セルフケアのポイントや注意点などをお伝えしていきたいと思ます。

長めの文章となりますこと、ご了承下さいませ。

はじめに、

関節トレーニングの取り組み方から、お伝えしていきます。

10秒×3回を1セットとして、

1日1回のペースで、

まずは1週間。

続けて取り組んでみて下さい。

そうすることで、トレーニングの動きを覚える事ができます。

次に、関節トレーニングの基本的な考え方をお伝えします。

1つの関節は2つの筋肉で支えているという考え方になりますので、

どちらか1つだけではなく、2つのトレーニングを必ず行って下さい。

どちらかだけをやり続けると、不調になります。(ほんとです…)

言い換えますと、それだけ身体に変化を起こすトレーニング方法になります。

次に、劇的に動きが良くなる関節トレーニングが正しく行えている時の感覚をお伝えしていきます。

①鍛えている筋肉に力が入っている感覚がある。

②トレーニング中、鍛えている筋肉が攣りそうになる。

③終わった後に、身体の動きが軽い。

いずれかの感覚があれば、

正しくトレーニングができています。

次に注意点をお伝えします。

トレーニングを続けていくうちに、

・力の入る感覚がなくなった。

・痛みが強くなった。

・別の場所に痛みが出てきた。

こういった感覚になった場合は、

トレーニングを、お休みして下さい。

①力の入る感覚がない。

トレーニングを続けていくうちに、

筋肉か伸び縮み出来なくなってしまった可能性があります。

筋肉が縮み過ぎると硬くなり、これ以上縮む事ができないので、力の入る感覚が鈍くなります。

筋肉が硬くなった状態でトレーニングを続けると、筋肉がもっと硬くなってしまい、痛みが出ます。

②続けていくうちに、

やり方が自己流になってしまった。

       ↓

間違ったトレーニングを続けると、別の筋肉を鍛えてしまったり、関節の捻れを作ってしまう為、関節の痛みが出ます。

③トレーニングで関節が安定して、相対的に別の関節が弱くなってしまった。

       

上手くトレーニングが進むと、

関節が安定し、強い力を出せるようになります。

トレーニングした関節は強くなりますが、相対的に、他の関節は弱くなってしまいます。

この場合は、他の関節のトレーニングが必要になります。

この3つが注意して頂きたい事の、

主な理由です。

他の関節トレーニングと言いましても、全身で12個のトレーニングしかありませんのでやっていくうちに身についていきます。

関節を痛めてしまう事を防ぐのは、もちろんなのですが、

正しい方法と、適切な順番で、

トレーニングを行えば、良くなる症状でも、

最初に、身体を痛める経験をしてしまうと、イヤになったり、本当に良くなるんだろうか?と不安になってしまいます。

関節の痛みを我慢してトレーニングを続けても、良い事はありません。

逆に、身体が良くなっていく実感が持てた方は、セルフケアを日常に取り入れながら身体を維持することが出来たり、

肩こり、腰痛が辛くなった時には、サクッと、ご自身で身体のメンテナンスをされています。

合わせて、もう一点、お伝えしたいことがあります。

関節トレーニングの体験で、すぐに効果が出なかった方へ。

すぐに効果が出なかった場合は、

別の関節の影響を受けていることが多いので、影響を与えている関節を見つけてトレーニングをしていくことで、動作が改善していきます。

理由としては、

筋肉や関節が、痛くなったり、楽になったりするのは、全身の関節や筋肉が、一つ一つの動きを連動させて、動作や身体の動きを作っているからです。

その為、どこかに不調があると、不調を補うように、離れた場所の関節や筋肉が、頑張り過ぎたり、普段とは違う動きをして、カバーしようとします。

このような場合には、不調に原因になっている関節と筋肉を見つけてトレーニングをしていくことで、動作が改善していきます。

関節トレーニングのように、

力を入れるだけで、身体の動きが軽くなる現象は、特別なことではなく、

身体の自然な反応なんです☺️

例えば、10キロのダンベルを10回持ち上げた後に、500mlのペットボトルを持ち上げる場面を想像してみて頂きたいのですが、

その時、持ち上げたペットボトルは、軽く感じるはずです。

理由は、

脳から筋肉へ、強い力を出すように命令が入るからです。

普段は、60%の力しか出していない筋肉に、80%の力を出してちょうだい!

と脳から筋肉へ命令が入るようなイメージです。

関節トレーニングは、

この現象を、関節を支え、動作を安定させる筋肉だけに狙いを定めて、起こすので、

関節が安定し、動作が軽く感じるようになるのです。

ぜひ、関節トレーニングを、日頃のケアに、お役立てください。

身体は必ず変わります。

いつの間にか、肩こりを感じない身体になります。

いつの間にか、腰の痛みがなくなっています。

正しく取り組めば、日に日に症状は楽になっていきます。

それでは、セルフケアを続けて、

人生100年、動ける身体を一緒につくりましょう。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございましたもし

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